骨董品やアンティークのこと

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骨董品の買取の古美術水山

骨董品と一口に言っても、西洋美術品、絵画、掛け軸、書画、刀剣、陶器、中国骨董など幅広いジャンルにわたります。

その中でも骨董品の代表格と言えるのが”絵画”と”陶磁器”でしょう。絵画は特に有名画家や古い年代のものが国内外沢山存在しています。
当然、物によって買取査定のポイントが違ってきますが、有名作家の物であるとか、作家の刻印がある、知名度がある、人気がある、素材が良い、保存状態が良好である、年代が古く貴重なものである、箱や入れ物など付加価値のつくものがあるなど、様々なことが考慮されます。

骨董品は長い年月を経過していますので、買取のポイントとしてはまずは古くて希少価値があること(有名作家の物であるとか)、保存状態などが重視されるでしょう。

良い物でも保存状態が悪ければ査定額が下がってしまうことは多々あり、高値で売ることはできないのです。

高値で取引される骨董品は、作られた年代や素材、作者によって付加価値が付けられます。

”相場”というのもありますが、出所がわかっている物に限ります。その他になりますと、見る人の価値観によってつけられる値段が変わることもあります。

 

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