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伝統×挑戦 それが京都のれんのポリシー

1点ものから心を込めた製品を作ります。

のれん 風呂敷のことなら京都のれん株式会社

これからの暖簾matridigmusa.com

 

京都のれん株式会社の新しい挑戦。

 

手描き暖簾との共存。

 

消防法が厳しくなり、デパート等の商業施設では

 

防炎加工済みのものしか納めることができなくなりました。


 

ただ防炎加工を普通に行うと

 

クリーニング屋さんがやられている場合がございます。

 

正直、洗うとその防炎が無効になってしまいます。

のれんを洗う

 

それは難燃糸と呼ばれる不燃性の糸を織りこんだ生地でも

 

後加工で染色等で起こってしまいます。

 

染色までとなると防炎というのはとても難しい行為となります。

 

 

防災規制の必要性は|規制の対象になるものは

 

古くから火事はとても危険なものとして忌み嫌われてきました。
今ほど消火設備が整っていなかった頃はもちろん
今でも延焼することで大きな被害につながります。


消防法では、そうならないために防火対象物として
その危険性を認識できるようにしています。

 

規制の対象となるのは、複数の人が利用するような施設です。


例えば、映画館や旅館、ホテル、病院、学校などが含まれます。
もちろん、飲食店も該当です。

 

これらの施設は、分類ごとに異なる期間で点検結果の報告をする義務があります。
主には消化器や火災探知機、避難設備などの状況を確認するものですが、
利用している設備の防炎機能も点検の対象です。

 

カーテンなどの布製のものは、燃え始めるとあっという間に
炎が広がってしまいます。そのため、防炎対象として
確認する必要があります。


防炎とは、火がついても燃え続けずに炎が消えるものを言います。
飲食店で使用するのれんも防炎対象であり、炎が短時間で
消えることが求められます。

 

他にもスクリーンや人工芝、カーペットなども対象となります。
防炎加工がされていれば問題ありませんが、効果が薄れた時には
交換などの対応が求められます。


防炎加工されたものは、縫い付けや下げ札などの方法によって
表示する必要があります。